クロノ・トリガー ORCHESTRA CONCERT 時を超える旋律

行ってきました!
開場前から長蛇の列。
入ってからも、物販がまたまた列(非常階段を7Fまで登ってまた戻って来るほど)。
世界各地で何度も演奏会が開かれるほどの人気作であるクロノトリガーの30周年記念コンサートなので、当然と言えば当然なのですが、まずは「こんなにもファンがいるんだ」というリアルな視覚情報に、ただただ圧倒されました。

プログラムは、前半1時間、後半1時間の二部構成。
名曲揃いのクロノトリガー楽曲が余すことなく演奏され、バックスクリーンのゲーム画面ムービーも、印象的な名場面が次から次へと流れ、音楽に集中したいけど、スクリーンにも目が行ってしまう。
「うおおー、いったいどうすればいいんだーー。」
人間は、視覚と聴覚を両方同時に100%で機能させれるほど器用には出来てないんです。
できれば、スクリーン有りと無しでニ度聞きたい。
そんな、ちょっと楽しみ方の難しいコンサートではありましたが、たっぷり思い出に浸りきった至福の2時間でした。

東京国際フォーラム ホールAの全5012席は見渡す限りきっちり満席だったので、チケットの倍率はどれほどのものだったのか、想像もつきませんが、こんな機会はめったにないので、記念にコンサートカタログとマグカップを買ってきました。
明日から早速使います。
今回チケットを取れたのが、昨年9月末で、ちょうど教室展に向けて忙しくなってきた時期だったので、終わった後のご褒美というつもりでしたが、ようやくそれが叶いました。

今年は、5月のGWに、みなとみらいホールでFF4のアマチュアオーケストラコンサートもあるので(2年前にFF5を演奏した楽団)、こっちも楽しみです。