制作途中

写真は10日以上前の初期状態で、現状では既に9割方仕上がっています。
完成がどうなるのか、ぜひギャラリーでご覧ください。


長浦将也 第5回・色鉛筆画個展
「CELESTIA」
2026年11月17日(火)~22日(日)
11:00~19:00(最終日 17:00まで)
長谷川画廊(銀座)
※作者全日在廊


雑誌掲載

本日発売の「美術の窓 11月号(生活の友社)」に、来月の個展の情報を載せていただきました。
開催まで1ヶ月を切り、まだまだ描かなきゃいけない作品が何枚も・・・、まあ、いつも通りですね。
この時期は、知り合いの展覧会も多く、いろいろご案内をいただくのですが、自身の制作で手一杯で、遠方まで出向いていくのはなかなか難しく、いくつかは失礼させていただくことになりそうです。
不義理をする以上、展示の質はしっかり上げていかないと。

とはいえ、宣伝はしなきゃなということで、展示内容についての発信など、これから会期に向けて少しずつしていきたいと思います。


長浦将也 第5回・色鉛筆画個展
「CELESTIA」
2026年11月17日(火)~22日(日)
11:00~19:00(最終日 17:00まで)
長谷川画廊(銀座)


長浦将也 第5回・色鉛筆画個展「CELESTIA」

11月の個展のお知らせです。

長浦将也 第5回・色鉛筆画個展
「CELESTIA」
2026年11月17日(火)~22日(日)
11:00~19:00(最終日 17:00まで)
長谷川画廊(銀座)

何を描くか、どう描くか。
人は、何を見て、何を感じてきたかによって、何が好きかという、最も根源的な部分が形作られていきます。
その「好きなもの」を、自らの手で、新たな「より好きなもの」に昇華させていく喜びに魅せられ、絵を描き続けてきました。
人は、好きなもので出来ているのです。

※CELESTIA(セレスティア)・・・「celestial(天上の、天界の)」からの派生語。

これまで絵で表そうと追い求めてきた世界と、語意・音・印象、全てが完璧に重なり合う言葉で、少しでもこの崇高な言葉のイメージに近づけるよう願いを込めて、本展のタイトルとしました。

大量のDMは、画材店・ギャラリー・カルチャーセンター等で配布中(順次)。
カルチャーセンターでは、合わせてポスターも掲示いただいています。

出展数は、新作をメインに大小20点以上を予定しています。
これから2ヶ月間、全身全霊を傾けて制作にあたります。
ぜひ11月のご予定の一つに入れていただけますよう、よろしくお願いいたします。