西区文化協会が年1回発行している小冊子「にしぶんか」の第39号に作家紹介記事を載せていただきました。
丸々1ページ(確か1400文字)自由に書いていいとのことだったので、絵に興味を持ったきっかけからこれまでの歩みを、途中の紆余曲折も含めて、自分史的に書き綴ってみました。
絵描きのいわゆるスタンダードな道からは遠くかけ離れた所をさまよいながら、それでも作品の制作・発表を続け、今は絵の講師業をメインに、充実した日々を送っています。
改めて読み返してみると、ちょっと恥ずかしかったりもしますが、こういう自分語りを形に残せる機会など、そうそう望んで得られるものでもないので、とてもありがたく思っています。
「にしぶんか」は、横浜市西区の文化・歴史・イベントなどを紹介する無料の小冊子で、西区役所や、関連行事で配布しています。
ぜひお手にとってご覧いただければ幸いです。
しばらくweb・SNSの更新が疎かになっていましたが、いろいろ発信したいことは貯まっているので、今月から再起動というつもりで、時間をうまく割り振っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

