絵画教室一覧

色鉛筆画・無料体験会 終了

1回目・2回目はゆりの絵でしたが、せっかく教える経験を積めるチャンスなのだから違う絵にしようと、
今回は、白クマにしました。
ここのところ暑い日が続いてるし、少しでも涼しい題材の方がいいかなあ、というのもあります。

全3回の体験会、計25名の方にご参加いただきましたが、水彩やパステルなど何らかの絵の教室に通っている(いた)方がほとんどでした。
もちろん、個人差はありますが、作例を用意して同じように描くのは、それほど難しいことでは無いのかなという印象でした。下絵があらかじめ出来ていて、ここはこの色を使って、この色から塗っていって、ときっちり手順が示されていれば、それはもう塗り絵と同じ感覚ですからね。そもそも色鉛筆がコントロールしやすい画材だということも大きいでしょう。

一度、他の色鉛筆画を教えている方が、どういう風に講座を進めているのか、実際に見てみたいところです。
1日体験会とかで、なるべく目立たないように後ろの方に座って、・・・でもなんかスパイみたいで、さすがに気が引けるなあ。かといって、前にグループ展でご一緒させていただいた先生方の授業にお邪魔するのも、そりゃあいやがられるでしょうしね^^;

まあ、まずは、圧倒的に足りない作例をたくさん作って、それからでしょうか。

個展のタイミングでこうした体験会の募集をかけれたのは、よかったです。
とりあえず、半歩前進、ということで。


色鉛筆画・無料体験会 2回を終えて

個展の時に募集していた、色鉛筆画・無料体験会の第1回と第2回が終わりました。
初回(8日)は8人、第2回(9日)は9人のご参加をいただき、会議室は満員状態でした。

この前、所沢ゆり園で撮ってきたゆりの写真から起こした絵を見本に下絵のトレスダウンからスタート。
会議室が入室から退出までで2時間ジャストなので、ゆっくりお話ししながらという感じにはいきませんでしたが、最初は全員向けの手順説明から入って、途中、少し手こずってる人を中心にピンポイントで手を入れ、ある程度描き込みが進んできた段階から、ひとりずつ全員の絵に手を入れていって、なんとか完成までたどり着きました。

長く玉神先生の教室で授業の進め方は見てきていましたが、いざ自分が講師の側に立ってみると、なるほど、これは逆に恐ろしいほどに自分の技術や知識がどの程度のものなのかを痛感します。
もちろん、経験豊富な諸先輩方のような授業がいきなり出来るわけはありませんが、だったら、その足りない部分は何で補うか。カルチャー教室で教えるとなれば、少なくともそこで授業料が同額の講座とは、同じだけの満足度を得てもらえるようにしなければいけないわけで、でも、そこの工夫を自分の裁量でいかようにも出来るのは、なかなかに魅力的で、生徒さんが「いいこと聞けた^^」と喜んで帰っていってくれる姿は、とてもやりがいを感じるものでした。

2回終わって、さっそく「失敗したなー」という部分も多々あり、そこは次の第3回(16日)に活かしたいと思います。

間が一週間もあるので、また別の作例を用意していこうかな。
9人だと、ひとり5分見ても45分、2時間なんてあっという間ですね。
今日は退出が少し遅れて、事務の人にやんわりと注意されたので、そこのペース配分も気をつけないと。


色鉛筆画・無料体験会 第3回へ

7/16(日)は、定員となりました。ありがとうございます。
引き続き7/9(日)の同時刻で同じ会議室を押さえたので、以後のお申し込みはこちらの日時でお願いします。
当初の想定を遙かに超えるお申し込みをいただき、これはなんとしても「来て良かった」と思ってもらえる会にしなくてはと、ほどよいプレッシャーを感じています。講座をおこなうのは初めてで、何のノウハウも無いので、せめて準備だけはしっかりして臨みたいとも思います。

個展ももう残りわずか。
ここしばらく、ずっと朝シャワーだったので、搬出終わったらとりあえず一度湯船に浸かりたいなー^^