日記一覧

あけましておめでとうございます

2022年になりました。
毎年、年が明けるたびに「もう1年経ったのか」と同じことを思っているので、ちょっと昨年の活動を振り返ってみます。

2021年
1月 色鉛筆画18人展/ギャラリーダダ
2月 西区文化協会 新春展/みなとみらいギャラリー
3月 第97回 白日会展(初入選)/国立新美術館
5月 第16回 緑樹会・絵画展/杉田劇場ギャラリー
6月 十想展/ギャラリーダダ
9月 西区文化祭 創作展/みなとみらいギャラリー
11月 セブンカルチャークラブ溝の口にて新規色鉛筆画講座を開講
12月 色鉛筆画教室展(主催)/ギャラリーダダ

こうして並べてみると、一応それなりに動いてはいたのかなと、少しほっとします。
今年も、毎年恒例の展覧会への出展や、お話があれば新規講座の開設も基本的に受ける方針ですが、少し新しいことも考えてはいるので、その辺の成果をまた年末にいい意味で振り返れればと思います。
どうぞよろしくお願いします。


居眠り入稿

眠気と戦いながらの印刷原稿の入稿、ホント危険。
ちゃんと色補正とシャープかけたか、何度も確認したが、なんせ半分寝てるから、記憶が断続的で埒が明かない。
でも、入稿締め切りまで残り2時間。
一応、朝起きてデータ確認して大丈夫そうだったから良かったけど、もうこんな危険な橋は渡りたくない。


思い出の画集

20代の頃は、とにかく画集をたくさん買ってました。
今のように、YOUTUBEでプロが惜しげもなく描いてる手順を公開してくれるような恵まれた時代ではなく、webの画像も低解像度で細部や筆跡なんか全然わからなかったので、なんとかヒントを見つけようと、気になる画家・イラストレーターを見つけては、とりあえず画集を買う。
まだamazonが世界を支配する直前くらいの時期だったので、よく洋書を探しに新宿紀伊国屋や神保町の古本屋回りもしました。
リアル系ファンタジーアートが好きだったので、主にアメリカのイラストレーターを追いかけていて、Frank FrazettaやBoris Vallejoは当然として、当時はトレーディングカードゲームのMagic;the Gatheringがファンタジーアートの総本山といった存在だったので、ここに採用されるイラストも毎回要チェックでした。

そんな中で、もっともお世話になったのが、毎年発行の「SPECTRUM:The Best In Contemporary Fantastic Art」でした。
アメリカのファンタジーアート年鑑とでもいえばいいでしょうか。

以前の日記で少し触れたことがありますが、1から16までのうち7だけがずっと抜けていたのを、いい加減揃えようと思い、中古で購入。
ようやく、穴が埋まりました。

久しぶりに見てみると、やっぱりすごい。
たまに原点を振り返ると、自分を客観的に見直すことが出来て、今何をすべきかがはっきり見えてきます。

17以降をこれから揃えるつもりはありませんが、今手元にある16冊は、きっと生涯手放さないと思います。