日記一覧

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。
日頃より当ページをご覧くださっている皆様には、いつも私の作品・活動にご興味を示していただき、ありがとうございます。

2024年は、展覧会への出展が7回。
大きなところでは、白日会100周年記念展・伊東屋色鉛筆アート2024・第4回個展「悠久の刻」が、例年にはない場で、作品がより多くの方の目に触れたであろう1年でした。
特に個展は5年ぶりにして初の銀座開催ということで、新旧取り混ぜたベスト盤的な内容となり、「ああ、自分はこういう絵を描いてきたんだなあ」と現状を再確認するいい機会になりました。

カルチャー講座は、5月に秦野・綾瀬・大船(増設)で新クラスが開講し、一つの目標としていた生徒数100名を突破。
今年の10月末に再びおこなう第3回の教室展に向けて、モチベーションを高めていっていただけるよう工夫していきたいところです。
さらに今月から、西新宿・自由が丘・大船(増設)・本牧(増設)の新規募集が始まるので、そちらも無事開講し、いい形で新年度を迎えられればと思います。

あとは、ちょっとした興味から始めた多肉植物栽培に思いの外ハマってしまって、完全室内栽培なので、いかにベストな環境を整えるか、一段落付くまで多分もう一息!?
個展が終わったら、やりたかったゲームに少し手を出そうと思っていたのが、棚作りやらなんやらに余暇を全投入してしまい、こちらは、まだまだお預けが続きそうです。

他に、ずっと目標のままになっている制作活動のあれこれもあったりするので、そちらにもそろそろ道筋をつけれるように、インプット・アウトプットのバランスを取りながら、充実した一年にしたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。


多肉植物

個展では多肉植物の小さな絵を2枚展示し、見てくれた人に少しお話したりもしたのですが、この夏から育ててます。
以前に二度挑戦して、あっさりひと月で枯らしてしまった教訓から、今回はしっかり調べてみると、とにかく日当たりが大事だということ。
そして、たまに外に出して、では日照時間が全然足りず、また虫がつくこともあるので、今回は、完全室内栽培でスポットライトを使って育てることにしました。
検索すると、植物育成用のLEDライトがたくさん出てきましたが、本体がかなり高価でワット数的に消費電力もヤバい。
普通のLEDでも、高演色タイプ(太陽の光に近い色成分から構成されていて、私は、部屋のシーリングライトやイーゼルに当てているスポットライトなど、全てこのタイプを使っています)なら、あとは設置場所次第(植物に近いほど光量は上がる)で大丈夫とわかったので、それらを使って栽培棚を作りました。
最初はホームセンターで買ってきた3鉢で、既に光量不足やら何やらで徒長(茎が伸びてかっこ悪く育つこと)しかかっていたのですが、胴切りで仕立て直すことがうまく出来たので、いよいよ本格的に品種を調べ、育てたいものをピックアップ。
ホームセンターではなかなか売ってない珍しい品種も気になり、個展が終わって一息ついたところで、川崎の専門店に行って、たくさんお迎えしてきました。

左上から横に、
・胴切りの寄せ植え
・紫麗殿
・キュービックフロスト
・葉挿しの寄せ植え
・天使の雫 1
・天使の雫 2
・だるま秋麗
・月美人
・フーケリーハイブリッド
・薄氷 1
・ブロンズ姫
・ピーチプリデ
・群雀
・桃美人
・デビー
・薄氷 2

既に棚が限界なので、これから大きくなってきたらどうするか。
まあ、それはまたそのときに考えればいっか、ということで、これはもう趣味の一つと言ってもいいのかも。
丸っこくて厚みのある葉っぱがかわいくて、癒やされます。

ちなみに鉢は全てセリアで買ったボウル&お皿で、電動ドリルで底に穴を開けてます。
いろんなものがいろんなところで役に立つ。


キャリーカート

西区文化協会サマーアート展、昨日無事終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

今回、私の出展は一点だけだったので、余裕でかばんで持ち運べる量の荷物だったのですが、新しいキャリーカートを買ったので、お試しを兼ねて使ってみました。

まず、底にキャスターが付いているので、狭い改札を水平移動で通れるのが最大の利点。

キャリーカートで改札を通る

3輪仕様が活きる階段の上り下りは、それなりに力がいるのと、ガチャガチャ音がすごいので、気休め程度ですが、道のちょっとした段差をほぼ無視して進めるのが思いの外大きく、ベアリングのおかげで車輪の回転も滑らかで、かなり楽に移動できました。
一つ懸念は、プラスチックの部分もあるので、耐久性がどうかというくらい。

既に一箇所だけ改造してあって、荷台からキャスターをつけるねじの頭が出っ張っていたので、穴をザグって皿ネジに変えました。
ピッタリのねじがホームセンターになく、専門店に買いに行ったり、ビットとフレキシブルシャフトも新たに揃えたりと、若干の追い銭と手間はかかりましたが、これはがんばった甲斐あったと思ってます。

使うのは年に10回とかそのくらいなので、10年以上は長持ちすることを期待してます。