「itoya 色鉛筆アート 2024」出展作品のご紹介


“Star Creation”
1455mm×894mm(M80号)
6500光年先の宇宙に存在する星雲「Pillars of Creation(創造の柱)」。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えたその美しく幻想的な写真を発想の起点に、星の誕生とそれを司る女神を表しました。

左上
“Daylight Blue (II)”
254mm×368mm
太陽の眩しい光と澄み渡る青空。最も見慣れた風景も、注意深く観察すれば、美に満ちています。広い面積のグラデーションは、一見色鉛筆には不向きですが、丁寧に色を繋いでいくことで、表情豊かな温かみのある表現になります。

左下
“Morning Glow (X)”
255mm×369mm
朝日に照らされた彩り豊かな空と雲の表情は、私が最も美しいと感じるもののひとつで、長年絵の題材として取り上げてきました。下にどんな大地が広がっているのかを、見る人に想像してもらいたくて、空だけの絵にしています。

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次回の在廊は11日(木)13:00~18:00の予定です(多少前後することがあります)。
名札を付けて会場を徘徊してますので、お気軽にお声がけください。